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見上げたら・・・

これ「が〜やん」というキャラ。世田谷区商店街連合会のものです。せたがや、だから「が〜やん」なのかなあ・・・なんとなく私「ホッ」とするのです。

昨今、大きなショッピングモールが多くて、古くからの店舗など何処も大変な状況のようです。 

昨日は、以前もも記したことのある楽器テクの重鎮「西原クン」と久しぶりに世田谷通りは名店「まつもと」さんで杯を交わした。会社を終えて都営新宿線で下高井戸まで行って世田谷線に乗り換え松陰神社前で降りると、ものの5分も歩けば着く。その間、「決して多くは無い」店舗が並ぶ商店街を進む。私は、根が古い昭和人間なので、大きなモールよりはこうした感じが大好きで、店のオッチャンやオバチャンと他愛もない話なんぞをしながらってのがイイんですよ。

そんな街並みに「が〜やん」は居るのだ。ポヨンとしたこの風体を観ていると、街の空気や人の息吹きを感じ取れて懐かしいような温かい気持ちになります。

それだけの話。人の温もりが伝わるっていうのは何時の時も「シアワセ」で大事なことなんだなあ、としみじみ思いましたね。こういう御時世だからこそ、日常にある「ささやかなもの」に目が向けられるようでありたいもんです。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 13:48
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考えてみたら・・・

綺麗な写真でしょう?大事な友達がわざわざ朝イチから赴いて撮ってくれた「貴重」なものです。御利益に期待ですなあ!

はて、早いモンでもう3月も20日を過ぎてしまった。つまり、一年の4分の1が終わっちまうということだ。これはね、この年齢になると本気で気をつける必然が存在するワケで・・・マジ必死に懸命に生きてイカンとヤバイって事すねえ。痛感です!

いろんな事もあったり、そして会社に雇って貰えた恩義もあり、今はチームの駒として日々働いていることに幸せを感じている。厳しい世界だからこその結束が其処にあるのです。50歳も超えて再就職させて頂いている現実は噛み締めねばなるまい。心よりの感謝をもって・・・

一生懸命に日々の糧の為、そして恩義のある仲間と友の為に精進せねばいけない。今、私は本当に素晴らしい人たちと巡り合えたと実感しています。会社員という立場から、以前も記しましたがLIVEはもうマジに無くなって行く現実はあります。今までが甘っちょろかったのかなあ・・・沢山の人の理解があって出来得ていたからね。あっちもこっちも上手く行ける程、世の中「甘く」無いっす。

この連休、多分「嵐の前の静けさ」そのもので・・・これから来る大波の如くの多忙さは仲間と必死こいて助け合って乗り切っていきたいと願う。だからこそ、噛み締めて二日間を過ごしたいと思っています。

普段一生懸命に働いている人たちが、少しでも寛げる休日であることを願っています。



author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:05
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やっぱりイイ

久しぶりのSTUDIOであった。勿論、会社の仕事ではあったので従前のような、いわゆるミュージシャン的なものとは一線を画すのですが、やっぱりSTUDIOは最高だ。

独特の雰囲気、染み付いた匂い、器材が発する熱、スタッフの表情、何と言ってもその「空気感」・・・其処を好きでは無く半端な気持ちで入ったら即スタジオ自体に反発されそうな緊張感。私は、30年以上その「緊張感」のトリコになって来た人間の一人だと自負する。

ホント、好きなんだなあ。「自分の音を体現する」という意味では無く、切迫された空間で行われる共同作業、すなわちチームで目標に向かって「創作」をするという事が大好きなのです。クリエイティブな人間が集まれば、それこそ必死だから時には意見のぶつかり合いもある。でも、それがまた良いのだ。一番困るのは「音への前進的想い」が無い者とスタジオへ入る時だ。幸い、今はそういう懸念が一切無い。幸せです。

音を創作する事が大好きで、スタジオの空気が大好きで、「どうしたら心を打つ音が創れるのだろうか?」と何時も考えて、スタジオに携わる先輩たちをひたすら尊敬し漁るように「現場」に居させていただいた。私の立場からしたら信じられない位の重鎮の方たちから実際に教示を受けた、というか私から押し入ったというべきか。そのくらいの「押し」と気持ちがあって、やっと「さじ加減」くらいの事が学べたものだった。でも、それの積み重ねが結局は「今」こそ生きているのだと思う。

全く、関連の無い写真でしょう?何てことは無いのですが私にとってはとても大事な「日常の風景」なんですね。現在の会社に入らせて頂いて8カ月になります。ビルの3件となりにお家があって、たまたまドアが開いていて其処に「あらら」猫ちゃんがいたのですね。2匹可愛いのがいて飼い主さんに許可を得て写真撮ろうとしたら一匹は奥に入っちゃった。この子は「ラッキーちゃん」。カワユス!もう一匹は「ハーブちゃん」・・・何とも脈絡の無い名前だなあ、とは思うがソコは飼い主さん何らかの想いがあるのであろう。とにかく、動物大好きの私にとっては「タマラン」のです。

猫ちゃん、STUDIO・・・私の大好きなものにずっと生涯携わっていたいと切に思う。その為には、自らが呆けていては決していけない。動物にも、そして日々必死に生きている人たちにも・・・半端をこいていたら何れ絶対に私に反駁が帰って来る。いろんな事が在り過ぎたここ数年だった。でも、今の私に出来得ることを精一杯やるしかなかろうかと実感する。生きていればこそだ!

私は幸せだと思うのは「言ってくれる人」がいる事です。この場でも感謝しています!そういう事があって自らを改めて見据えることが出来るのです。自分が「楽しい」と思えることをやって行くには「楽しい」「楽な」事ばっかりやってちゃあ駄目ってことですね。

さて、だからこそ猫の挙動は私を「無限の不理解」へと導くのです。謎の生物・・・それが魅力的なんですね。何処までも深い「音楽」と一緒で♪



author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:51
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GO!GO!
 
昨夜は、親友と六本木ビルボードへと赴いた。21:30開演だったので会社を終えてそのまま向かった。御大「チャックブラウン」師のLIVEであります。

こりゃあ凄い!の一言に尽きますなあ。多分74歳だと思うけれど、90分強一時も休まずのファンクグルーヴの波が押し寄せてくるのだ。御大も凄いがDRUMの体力と「うねり」は圧巻でした。こんな私の身体でも腰が浮いて立って「たこ踊り」状態にしてくれる。いやあ、素晴らしい空間だったなあ。

LIVEの場に行くなんてもう何時以来だろうか・・・朝から晩までPCに向かっている日々の中で、昨夜のLIVEは超弩級のインパクトだった。「頭が空っぽ」になる感じ?「身体が浮く」感じ?「細胞にビートが刻まれていく」快感?一体何時から忘れていた感覚だろうか。演奏側では無くオーディエンスとしてそういう場に埋もれるのは独特の一体感があって「気持ちイイ」・・・うんうん♪

親友と話した「いやあ最高やった!」私「た、たまらんっ!すよ。」そして二人の共通意見が出た。「俺達、なんか20年後の鮫島さん観たよな」と。「鮫さんしかおらんわ、んな領域まで行ける日本人はなあ・・・」互いに納得してしまった最高の晩でありました。

音楽は「楽しいのだ!」基本そこからだよなあ・・・と改めて思い起こすことが出来ましたです。感謝!

author:Hitoshi Minowa, category:-, 09:50
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CM〜一本道

普段あまりTVは観ないのですが、偶然「強力」なCMに遭遇してしまった。「おおうっ!」と唸ってしまった私がおりました。

FANTAのCMですが見事に広告代理店の術中にハマらされてしまいました。相川七瀬さんのLIVEで一緒だったマーティーが出演していたのもそうだが、何といっても主役のインパクトは高見沢さんである。これは「感動」だ!Takamiyだ!

浮き沈みの激しい音楽業界にあって長く続けているアルフィーの三人を尊敬します。FANを本当に大事にしているからこそ続いているのだし、何よりも一本通った「幹」が崩れないのでしょう。その時々で流行りは存在し「取り入れなければいけないもの」も必要であると思う。しかし、その「幹」が無いとあっちへフラフラこっちへ〜と結局流されて「上澄みだけの音」になってしまう(痛いほど身に染みて理解出来ます)。彼らは大先輩ですし今現在活動しまくっているのはそういったものがあるのでは、と私は思っています。

それにしても高見沢さんは凄い!名前の如く「高み」に達したのではないだろうか。音楽は沢山のそれぞれのスタイルや表現方法があるから面白い。その自由が奪われると「つまらない」と思うのです。
だから、高見沢さんのような稀有の存在は素晴らしいのだ。オリジナルなのだ。筋が通っているのだし「幹」があるのです。いろんな時代の変遷の中で一貫した「想い」を持ち続け表現して来たことは、どのような職種であれ賞賛という言葉がふさわしいと思います。

さて、私も「あっちへフラフラこっちへ〜」とならないように高見沢さんの御活躍に元気を頂きながら精進して行きませう!

author:Hitoshi Minowa, category:-, 09:02
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ともだち
 現在の私の状況下にあって、幸運にもお付き合いさせて頂いている方々は素晴らしい「人徳」があります。だからこそ「屁」みたいな私如きにも気持ちを寄せて下さる。バンドの歴史とか、残してきた楽曲とか・・・そういったものは確かに払拭し切れないものが存在する。でも、本当に私の周りの心ある方々は「掛け値なし」に今の私を想って下さる。嬉しいばかりです。「今の蓑輪クンが良い」と・・・

それは、拙いながらも悩みながらも「自分の所在」を客観的に見ることを心掛けて来たからかも知れない。何時までも「過去の遺産」に胡坐をかいていたら「それこそバカ」だ。バンドから離れたんだから「道」を守るべき者の為に必死こいて地べた這いつくばって探さねばならない。中途半端では決して世間は「人」として認知してくれない・・・この4年半で学んだことです。

バンドを離れて、収入も閉ざされ「明日も音楽も」見えない時に彼と知り合った。私の過去を認めつつも、堕ちている私と居てくれた。事あるごとに声を掛けてくれて落ち込んだ私をただ見守ってくれた。彼にとっては、その「今」の私で良かったのだろうか・・・どれだけ力を頂いたか。感謝だけでは括れない・・・

年始の挨拶をして以来、連絡も無かったので「忙しいんだろうな」と勝手に思っていました。久しぶりに電話があった。何時もの「彼」の明るく元気な声だった。そして「悪性リンパ腫」という病気を宣告された。言葉も表現方法も皆無・・・。ひたすら、「どうして彼なのだ?」という憤慨感が私を襲った。それだったら私に本来「ある」べきものであろう。彼は、誰も苦しめていない、傷つけていない。だったら私が負うべきものだ。私のような「悪人」が負うべきものだ・・・ひたすら流れる涙は贖罪の念ばかりで・・・

生きて、生きて・・・愛する者を守って・・・どうか壮絶たる病との闘いに何とか勝ち、そして素晴らしい笑顔とその温かい「想い」をまた私に伝えて欲しいのです。何時も祈ります、願います。

適当に嘘をついて誤魔化して私利私欲だけで生きて自分のテリトリーさえ守れれば他人なんか卑下する・・・そんなヤツこそ対峙すべきものだ。世の中何で?ということばかりだ。

今、本当に祈る、願う・・・落ちぶれた私に声を掛けてくれた彼、一人の人間として私を受け入れてくれた彼・・・今の私があるのは彼の存在が無ければあり得ないのですから。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:10
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私は・・・

私は・・・心ある人たちに支えられて生きています。

それを感じることは「自らを見つめ直せる」こと・・・「自らの周りにあるものが決して当たり前ではない」ことを思うこと・・・

いろんな事を沢山学び、そして人の痛みを感じ取れるようになりたい。

そして、私を支えてくれる人たちのように「優しい」気持ちを持てるようになりたい。

冷え込んだ東京だけれど・・・心は今決して冷たくはありません。

今日、仲間が病と必死に闘って手術を終えて退院し会社に顔を出してくれた。何時だって仲間と友、家族の存在が深くあれば人は「自ら」を見ることが出来るのでしょう。



author:Hitoshi Minowa, category:-, 19:08
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やっべ〜っス!
 この一週間特に大事な会合やら・・・実質の仕事の部分のことは充実感もあるし、それこそ制作スタッフチームと必死に頑張っていれて「所在」を感じています。

一介のビジネスマン(働いている女性も)は、関与している実質の仕事ではないモノがありますよね。飲み会というやつで私は一切否定しません。今の日本経済の根本を支えてきた慣例ですから・・・そして其処からいろんな発想やアイディアが生まれて来たのですから。

御多分にもれず、ここ数日毎日続きました。考えてみれば、それも「大事な仕事」の範疇なのです。しかしながら、其処に仕事という文言を置かないのが日本の会社慣例。不思議だなあ、と思います。

ともかく体調ヤバす、です。仕事の件でも自信が無く小心者の私は日々ひっくり返りそうなのに「他の試練」が真綿を閉めるように私を侵食して来ている現実・・・胃腸が持たない感が最近強力に実感しています。

もっともっと、辛い立場で踏ん張って精進している人たちが沢山いるのに「甘い」っちゃあ「甘い」のかなあ・・・だったら死ぬまで頑張るのがビジネスマンの鏡だ!目指そう、目指そう、そして私は高度成長期のサラリーマンを鏡とするのだ!ぶっ倒れるまでヤルんだ!

50歳になったら「落ち着く」なんて日々電車で通勤してたら「虚言」」としか思えない。同年代はもとよりもっと年上の人達が必死こいてる姿を実際毎日見るのだもの・・・何とか身体だけでも保っていかないと・・・です。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:56
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NSPの友

彼「シゲちゃん」と言う。私が勝手に一方的に「友」と思っている。NSP・・・名古屋シゲチャンズPUBのオーナーであり同い年ということもあって心通じている仲間だ。

会社の出張があって何年ぶりかに名古屋へ行った。本来は日帰り日程だったのですがクライアントの都合等で会議が朝10時からということもあって前泊となったのです。東京からは取引先の制作会社の方々と合流して翌日の会議内容についてのフィックスを行いつつ、錦で飛び込みで入った居酒屋でささやかな食事会があった。いろんな「現場」の方は一見「コワモテ」であったり取っ付きにくい感じの人も居たりするのですが本当に私は良いプロジェクトチームに恵まれたと思いました。

その後別れて、私はひとり「友」の顔を見たくて何年か振りでNSPへとぼとぼ歩いた。歳なのかなあ・・・土地勘というか大概の何度も訪れ来た街はスッと直ぐに方向が分かったものだが・・・結局歩いている酔っ払いの兄ちゃんに道聞きながら何とか辿り着いた。

ホント・・・シゲちゃんにはお世話になった。著名ミュージシャンも沢山訪れたお店だ。いろいろなことがあったなあ・・・と彼と旧交を交わした。彼も世の中の「波」に揉まれている。「蓑輪さん、何処も大変だよね」・・・と。彼には悪いが、そんな話が出来るのが大事な財産なのです。お互い多くは語らないけれど、でも存在を想っている。

以前も記したけれど、「困った時助けてくれるのが友達」とのたまうのヤツは大嫌いだ。離れていても、普段会わなくとも「想い」があれば「友」なのだ。困った時助けてくれる・・・そういうのは依存でしかないもの。心の「想い」さえあれば営利的なものは関係ない、私は十二分に「友」であるのだ。

正直「彼」は遊び人を極めてもまだなお・・・という人間でもあった。そういった時はあまり接する機会というのは少なかったが、結婚し子供が出来て互いに通じ合えるようになった。毎年正月の彼からの年賀状には家族の成長が伺えて嬉しく思っています。

人によって違う解釈はあるでしょうが、私にとっての「友」は心深く想い馳せることが出来れば定義は充分成り立つのです。何時の日か私が勝手に想っている「友」全てに恩を返したいと心底願う。何故なら、私が存在するのは「友」ありきだからです。一生懸命に働いて、そして生きて・・・シゲちゃんのように再会したい仲間が沢山いるのです。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 01:13
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今日、葛西へ行った

東京マラソンという「都」が推しているイヴェントがあった。それはそれで、私の範疇では無いけれど生き甲斐に感じて頑張っている人達がいるワケだから自由にやって下さいと思う。

本日、私は会社の仲間が「ある重大な病」で入院し、そして大きな手術を終えて面会出来るようになったので、社の有志仲間とやっとお見舞いに行けることに相成ったのです。葛西の病院だったので葛西臨海公園駅で集合して病院に向かった。

「彼」は元気だった・・・というか恐ろしいほどの手術、そして術後の試練を経て「達観」したような表情になっていました。もともとクールなクリエーターのイメージがあって良い意味での孤高な感じがしていた人だったのだが・・・なんだろうなあ、生まれ変わろうとしている意志を感じたのです。本当に辛い「時」を過ごしたのだろうと察します。生命に係わる大手術であったのですから。

煙草も止めたい・・・そして本日開催されている「東京マラソン」を目指してみたい。彼は純粋な面立ちでつとつとと語った。幾許かの「辛さ」が彼の胸の内にあったのだろうか。「生」に対峙して立ちあがろうとする同僚の友に鬼気迫る意気を肌で感じたのです。

お見舞いを終えて、仲間を私の車に乗せて東京方面へと走った。有明を通る。高架上では、ビッグサイトへ向けて最終ランナーに近い人達が必死に向かっている姿が見えた。懸命に目標に精進する姿は大好きだし感動する。

東京マラソンに関しては、その純粋な想いよりも「参加するステータス」に重きが置かれてマスコミも煽るし、特に東京内に於いては「セレブ」的な人間の場にも成りつつある。本来ある「マラトン」の伝説こそ想い馳せるべきものでは?と感じてしまいます。

大きな生死に係わる手術を通り越した彼・・・「東京マラソン」を走れるようになりたい!どうか、主催側にはそういった純粋な想いを今後も大事にして「大会」の本意を今一度考えて欲しいと懇願します。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 21:47
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