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やっぱりイイ

久しぶりのSTUDIOであった。勿論、会社の仕事ではあったので従前のような、いわゆるミュージシャン的なものとは一線を画すのですが、やっぱりSTUDIOは最高だ。

独特の雰囲気、染み付いた匂い、器材が発する熱、スタッフの表情、何と言ってもその「空気感」・・・其処を好きでは無く半端な気持ちで入ったら即スタジオ自体に反発されそうな緊張感。私は、30年以上その「緊張感」のトリコになって来た人間の一人だと自負する。

ホント、好きなんだなあ。「自分の音を体現する」という意味では無く、切迫された空間で行われる共同作業、すなわちチームで目標に向かって「創作」をするという事が大好きなのです。クリエイティブな人間が集まれば、それこそ必死だから時には意見のぶつかり合いもある。でも、それがまた良いのだ。一番困るのは「音への前進的想い」が無い者とスタジオへ入る時だ。幸い、今はそういう懸念が一切無い。幸せです。

音を創作する事が大好きで、スタジオの空気が大好きで、「どうしたら心を打つ音が創れるのだろうか?」と何時も考えて、スタジオに携わる先輩たちをひたすら尊敬し漁るように「現場」に居させていただいた。私の立場からしたら信じられない位の重鎮の方たちから実際に教示を受けた、というか私から押し入ったというべきか。そのくらいの「押し」と気持ちがあって、やっと「さじ加減」くらいの事が学べたものだった。でも、それの積み重ねが結局は「今」こそ生きているのだと思う。

全く、関連の無い写真でしょう?何てことは無いのですが私にとってはとても大事な「日常の風景」なんですね。現在の会社に入らせて頂いて8カ月になります。ビルの3件となりにお家があって、たまたまドアが開いていて其処に「あらら」猫ちゃんがいたのですね。2匹可愛いのがいて飼い主さんに許可を得て写真撮ろうとしたら一匹は奥に入っちゃった。この子は「ラッキーちゃん」。カワユス!もう一匹は「ハーブちゃん」・・・何とも脈絡の無い名前だなあ、とは思うがソコは飼い主さん何らかの想いがあるのであろう。とにかく、動物大好きの私にとっては「タマラン」のです。

猫ちゃん、STUDIO・・・私の大好きなものにずっと生涯携わっていたいと切に思う。その為には、自らが呆けていては決していけない。動物にも、そして日々必死に生きている人たちにも・・・半端をこいていたら何れ絶対に私に反駁が帰って来る。いろんな事が在り過ぎたここ数年だった。でも、今の私に出来得ることを精一杯やるしかなかろうかと実感する。生きていればこそだ!

私は幸せだと思うのは「言ってくれる人」がいる事です。この場でも感謝しています!そういう事があって自らを改めて見据えることが出来るのです。自分が「楽しい」と思えることをやって行くには「楽しい」「楽な」事ばっかりやってちゃあ駄目ってことですね。

さて、だからこそ猫の挙動は私を「無限の不理解」へと導くのです。謎の生物・・・それが魅力的なんですね。何処までも深い「音楽」と一緒で♪



author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:51
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Comment
今こちらは、強風と大雨だ。明日あるアーティストのLIVEへ行くのだが、列車が走るのだろうか?と不安を抱いている。
アーティスト側にも、いろんな思い入れがあるはずだから、気持ちと気持ちをつなげていく音楽の力を信じています。輝けるサイコーのナンバー達が、やる側と聞く側みんなを輝かせてくれると思う。サイコーの瞬間なのだ。楽しみでなりません。
よもぎ, 2010/03/20 11:07 PM
心から楽しんで、そして充実した「音楽の力」を味わって下さいね♪きっと素晴らしいひと時となることでしょう。
私, 2010/03/21 12:01 AM
細々(?)と音楽を続けてこの春で30年です。当然アマチュアですが。
そんな中で、一つ心に残っている言葉は、「楽ではないが、楽しい音楽。そのためには苦しいこともある」です。

最近この言葉をすっかり忘れていましたが、蓑輪さんの「楽しい」という言葉で、ふと思い出しました。
しん, 2010/03/22 8:24 AM









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