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NSPの友

彼「シゲちゃん」と言う。私が勝手に一方的に「友」と思っている。NSP・・・名古屋シゲチャンズPUBのオーナーであり同い年ということもあって心通じている仲間だ。

会社の出張があって何年ぶりかに名古屋へ行った。本来は日帰り日程だったのですがクライアントの都合等で会議が朝10時からということもあって前泊となったのです。東京からは取引先の制作会社の方々と合流して翌日の会議内容についてのフィックスを行いつつ、錦で飛び込みで入った居酒屋でささやかな食事会があった。いろんな「現場」の方は一見「コワモテ」であったり取っ付きにくい感じの人も居たりするのですが本当に私は良いプロジェクトチームに恵まれたと思いました。

その後別れて、私はひとり「友」の顔を見たくて何年か振りでNSPへとぼとぼ歩いた。歳なのかなあ・・・土地勘というか大概の何度も訪れ来た街はスッと直ぐに方向が分かったものだが・・・結局歩いている酔っ払いの兄ちゃんに道聞きながら何とか辿り着いた。

ホント・・・シゲちゃんにはお世話になった。著名ミュージシャンも沢山訪れたお店だ。いろいろなことがあったなあ・・・と彼と旧交を交わした。彼も世の中の「波」に揉まれている。「蓑輪さん、何処も大変だよね」・・・と。彼には悪いが、そんな話が出来るのが大事な財産なのです。お互い多くは語らないけれど、でも存在を想っている。

以前も記したけれど、「困った時助けてくれるのが友達」とのたまうのヤツは大嫌いだ。離れていても、普段会わなくとも「想い」があれば「友」なのだ。困った時助けてくれる・・・そういうのは依存でしかないもの。心の「想い」さえあれば営利的なものは関係ない、私は十二分に「友」であるのだ。

正直「彼」は遊び人を極めてもまだなお・・・という人間でもあった。そういった時はあまり接する機会というのは少なかったが、結婚し子供が出来て互いに通じ合えるようになった。毎年正月の彼からの年賀状には家族の成長が伺えて嬉しく思っています。

人によって違う解釈はあるでしょうが、私にとっての「友」は心深く想い馳せることが出来れば定義は充分成り立つのです。何時の日か私が勝手に想っている「友」全てに恩を返したいと心底願う。何故なら、私が存在するのは「友」ありきだからです。一生懸命に働いて、そして生きて・・・シゲちゃんのように再会したい仲間が沢山いるのです。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 01:13
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Comment
NSP懐かしい・・・・
むかーしむかし、数度いったことがあります。
女王庭ホテルに泊まっていたころ。
手羽先やまちゃんのあとに。
JA01AN, 2010/03/03 2:17 AM
また書き込ませて頂きます。

下記の…………

離れていても、普段会わなくとも「想い」があれば「友」なのだ。困った時助けてくれる・・・そういうのは依存でしかないもの。

……体験的に、そういうの共感します。

今日もそんな体験がありました。

道中お気をつけて、仕事、頑張りましょう。
タカ, 2010/03/03 2:25 AM









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