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スカイツリーだっ!

いろいろな手続きもありいので、本当に珍しく会社グループの「本体」へ行った。そういえば、夏の入社の時は死ぬ程にバックンバックン心臓が昂ぶったっけなあ・・・あれから半年、久しぶりだ。

最上階から初めて「スカイツリー」を観た。何とも不思議な気持ちである。生粋の昭和人間である私だけに、どうしても「東京タワー」建設時とダブって考えてしまう。当時の、貧困だったけれど「心通った」日々・・・そして人を思いやって互いが助け合っていた時代。私はまさしく其処に存在したし、素晴らしい時代を経験させて貰ったと感謝しています。

たまたま、いろんな方々の御縁に助けられて、このような眺望より「スカイタワー」を観る機会が存在する。有り余る想いがある・・・

昭和30年代に、日本の国民全ての「明日への糧」の希望としてあった東京タワー。1m空へと延びる度に国民は「自らの未来」を夢として託した。今は、決して「夢」を託しはしないだろう。空へ伸びる、その少しずつが、国民の切なる心底からの現実的な「叫び」を表しているように思えてしまうのです。どうか、仕事があれば、どうか少しでも生活が苦しまないように、どうか路頭に迷う人達が共存出来得るように、どうか一人でも自殺するような事が無いように、どうか「ささやかな存在」に大きな権力が気付くように・・・沢山の現実的な祈りを重ねる。

空へ高々と延びて行く存在が、一生懸命日々を生きている人達の「希望」の存在であることを願うばかりです。蒼い空は、誰にだって平等であり、そして明日を描けるキャンパスであると信じたい。
author:Hitoshi Minowa, category:-, 00:45
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Comment
本当に必要なのかな、と思うこともありましたけど、確か地デジの絡みがあるんですよね。時代が変わってシンボルも変わる。都心から下町へ。東京も温故知新と願いたいものです。とりあえず、できたら行ってみようっと!
ゆうちゃん2号, 2010/01/19 12:50 PM









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